返戻処理が溜まってしまったり、オンライン請求で送信エラーが出たり、採用した医療事務が想定より即戦力ではなく教育が必要になったり、開業前の電子カルテ設定(算定セット登録)でつまずいたり――現場ではさまざまな“つまずき”が起こります。
メディサポでは、医療事務経験が豊富なスタッフが、レセプト点検・病名登録に加えて、レセプト業務に関する質疑応答(Q&A)や困りごと解決、スポットの業務代行も承ります。小さな疑問から、業務が止まるレベルのトラブル対応まで、お気軽にご相談ください。

よくあるお困りごと

1)返戻が溜まっていませんか?

返戻処理を後回しにすると、再請求の遅れによる入金タイミングのズレや、確認・修正作業の負担増につながります。
「忙しくて手が回らない」「誰がどう処理するか決まっていない」状態を放置すると、結果的に“もったいない”状況になりがちです。

メディサポでできること(例)

  • 返戻内容の整理(優先順位づけ・原因分類)
  • 修正方針の提示(院内で対応すべき点/外部で支援できる点)
  • 再請求までの作業支援(運用に応じて)
  • 再発防止のポイント整理(よくあるミスのパターン化)

2)オンライン請求(オンライン送信)のエラーで困っていませんか?

「オンライン送信が通らない」「エラーの意味が分からない」「締切が迫っている」など、送信トラブルは精神的負担が大きい領域です。
メディサポでは、オンライン送信のみの単体代行も承ります。

メディサポでできること(例)

  • オンライン送信エラーの切り分け支援(原因の整理)
  • 送信作業の代行(単体対応可)
  • 再送・提出までの手順サポート
  • 院内で再発しにくい手順の整備(チェック項目の提示)

3)「レセプトできる」と聞いて採用したが、即戦力ではなかった

開業初期やスタッフ入れ替え時に多いのがこのケースです。
「経験者として採用したが、点検や病名整合性まで任せられない」「指導できる人がいない」「院長やベテランに負担が集中している」――こうした状況では、早期に教育の型を作ることが重要です。

メディサポでできること(例)

  • 現状診断(どこで詰まっているかの可視化)
  • 実務に沿った教育支援(点検の観点/病名整合性/よくある返戻など)
  • 院内向けの簡易マニュアル化・チェックリスト整備
  • 一定期間の伴走(質問対応・月次の振り返り)

4)開業前の電子カルテ設定(算定セット登録)でつまずいていませんか?

開業準備では、内装や採用、内覧会などやることが多い一方で、電子カルテの初期設定(マスタ・算定セット・テンプレート整備)は後回しになりがちです。
しかし、ここが整っていないまま開業すると、受付・会計・レセプト運用が日々バタつき、算定漏れや入力ミスが起きやすい状態でスタートしてしまいます。

特に「算定セット登録」は、単にメニューを並べる作業ではなく、実際の診療導線に合わせて“使える形”に落とし込む必要があります。開業直後はスタッフも不慣れなため、セットが使いづらいと入力がばらつき、結果として点検・修正工数が増える原因になります。

メディサポでできること(例)

  • 診療科・想定診療内容に合わせた算定セットの設計支援(よく使う検査・処置・加算の整理)
  • スタッフが迷いにくいセット構成・命名ルールの整備(運用を揃える)
  • 開業後の運用を見据えた入力フローの確認(受付〜会計〜レセプトのつながり)
  • 開業後の点検結果を踏まえたセットの改善・再整備(運用を育てる)

「どこまで作り込むべきか分からない」「ベンダー設定だけでは不安」「スタッフが使える形にしたい」といった段階でも、状況を伺って優先順位から一緒に整理します。


メディサポは「点検・病名登録以外」も対応します(打ち出し)

メディサポは、レセプト点検や病名登録支援に加えて、次のようなレセプト業務も幅広くご相談いただけます。

  • 返戻処理の整理・支援

返戻が溜まっている場合は、優先順位付けや再請求までの段取り整理から支援します。
費用例:1件500円~

  • オンライン請求(送信)支援・単体代行

オンライン送信エラー対応や送信作業のみの代行も承ります。
費用例:月額2万円~(弊社サービス利用中)/月額5万円~(未利用:レセプトデータ作成以降を一括代行)

  • 医療事務スタッフへの教育・伴走
  • レセプト業務に関する質疑応答(スポット相談)

算定や保険一般など、レセプトに関する疑問解消と実務定着を支援します。
費用例:月額1.5万円~(弊社サービス利用中)/月額3万円~(未利用)

  • 開業前の電子カルテセットアップ(算定セット登録)

開業初期の入力がぶれないよう、診療導線に合わせた算定セット設計を支援します。
費用例:スポット30万円~(診療科・セット数・範囲により変動)

「この内容は頼める?」という段階でも構いません。状況を伺い、対応範囲と進め方をご提案します。

まずは無料相談を

対応範囲のご注意(リアルタイム業務は対象外)

メディサポは遠隔での支援サービスのため、院内でその場の判断・対応が必要となるリアルタイム業務は原則としてお受けできません。具体的には、以下のような業務が対象外となります。

  • 当日の会計処理(窓口会計・算定入力を含むリアルタイムの会計対応)
  • 保険証確認・患者さんの属性確認(資格確認、負担割合の確認、変更情報の受付など)
  • 薬局からの疑義照会対応(その場での確認・医師判断を伴う対応)

上記以外でも、来院中の患者さん対応と連動する業務(即時対応が求められるもの)は対象外となる場合があります。
一方で、レセプト点検・返戻処理・オンライン請求サポート・スタッフ教育・開業前の算定セット登録支援など、締切や運用に沿って進められる業務は遠隔でも支援可能です。


ご相談の流れ(簡易)

  1. お問い合わせ(困りごと・件数・期限感を共有)
  2. ヒアリング(状況整理/優先順位の確認)
  3. 対応方針のご提案(スポット/単体代行/伴走型など)
  4. 支援開始(必要に応じて運用ルールも整備)

返戻処理、オンライン送信エラー、スタッフ教育など、レセプト業務の「困った」をため込まず、早めに整理しませんか。
メディサポでは、点検・病名登録以外のレセプト代行や、スポットの質疑応答も承っています。まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q1. 点検・病名登録以外でも相談できますか?

はい、可能です。メディサポではレセプト点検・病名登録支援に加えて、返戻処理、オンライン請求(送信)サポート、スタッフ教育、電子カルテ設定(算定セット登録支援)など、レセプト業務に関する幅広い「困りごと解決」を承っています。
「この内容は頼める?」という段階でも構いませんので、まずは状況をお聞かせください。

Q2. スポット(単発)での依頼はできますか?

はい、スポット対応も可能です。
「返戻が一時的に溜まった」「今月だけ送信エラーで困っている」「開業前のセットアップだけ手伝ってほしい」など、単発の課題からご相談いただけます。必要に応じて、継続支援への切り替えもご提案します。初回のご依頼だけ初期費用を頂いております。

Q3. 返戻が溜まっています。どこから手を付ければいいですか?

まずは返戻の内容を整理し、優先順位を付けるところから支援します。
返戻を放置すると再請求が遅れ、入金タイミングに影響するだけでなく、確認作業が雪だるま式に増えやすくなります。
「原因の分類」「修正方針」「再請求までの段取り」を整え、院内負担を抑えながら処理が進む形を作ります。

Q4. 返戻対応は、全部丸投げできますか?

原則として、医師判断が必要な内容(病名の確定や医学的判断を伴う修正)や、保険証に関する返戻により発生する患者様へのお問い合わせ対応は院内対応が必要です。
一方で、返戻内容の整理、修正方針の提示、再発防止の観点整理などは外部で支援できます。 「外部ができる部分/院内で必要な部分」を切り分けたうえで、手戻りが少ない進め方をご提案します。

Q5. オンライン請求(オンライン送信)のエラーだけ、代行してもらえますか?

はい、オンライン送信単体の業務代行も承ります。
エラーの切り分け、再送の手順整理、締切までの進め方の支援など、状況に応じて対応します。
「何が原因か分からない」「時間がない」という場合も、まずは状況をお知らせください。

Q6. オンライン送信エラーは、どこまで対応できますか?

遠隔で対応可能な範囲としては、エラー内容の確認、原因の整理、必要な対応の案内、送信作業の代行(可能な範囲)などです。
一方で、院内機器の物理的なトラブル対応や、ネットワーク環境の工事・復旧作業などは対象外となります。まずは状況を伺い、可能な範囲を明確にしたうえで支援します。

Q7. 採用した医療事務が「レセプト経験者」のはずでしたが、即戦力ではありません。教育だけ依頼できますか?

はい、教育支援のみでも承ります。
現状のつまずきポイント(病名整合性、加算要件、返戻の読み方など)を整理し、実務に沿った形で教育・伴走します。
また、院内で再現できるようにチェックリストや簡易マニュアルを整えることも可能です。

Q8. 教育は、どんな形式で進めますか?

基本は、状況に応じて以下を組み合わせます。

  • 現状ヒアリング(業務フロー/課題の特定)
  • 重点テーマのレクチャー(点検観点・返戻対応など)
  • 月次の振り返り(ミス傾向の整理、改善ポイント共有)
  • 質疑応答(運用で詰まった点を都度解消)
    「一度の研修」から「数ヶ月の伴走」まで、ご希望に合わせて設計します。

Q9. 開業前の電子カルテ設定(算定セット登録)だけ手伝ってもらえますか?

はい、可能です。開業前はやることが多く、電子カルテの算定セットや入力導線が後回しになりがちです。
しかし、ここが整っていないと、開業後に入力がばらつき、算定漏れや修正工数が増える原因になります。
診療科・想定診療内容に合わせて、使える形の算定セット設計を支援します。

Q10. 算定セット登録は、どこまで作り込むべきですか?

最初から完璧を目指すより、まずは「よく使う診療パターン」を押さえて、迷いにくい構成にするのがおすすめです。
開業後に運用が落ち着いたタイミングで、実際の入力状況や点検結果を踏まえて改善するほうが、無理なく“使えるセット”に育ちます。

Q11. 対応できない業務はありますか?

はい。遠隔支援のため、院内でその場の判断・対応が必要なリアルタイム業務は原則お受けできません。
具体的には、以下が対象外です。

  • 当日の会計(窓口会計などリアルタイムの会計対応)
  • 保険証確認・患者さんの属性確認(資格・負担割合の確認など)
  • 薬局からの疑義照会対応(即時の確認や医師判断を伴う対応)

Q12. 依頼する場合、こちらで何を準備すればいいですか?

まずは「困りごとの内容」と「期限感(いつまでに解決したいか)」が分かれば十分です。
必要に応じて、月間件数や電子カルテの運用、返戻の状況などを伺い、こちらから確認事項をご案内します。

Q13. 相談から開始までの流れを教えてください

一般的には以下の流れです。
1)お問い合わせ(困りごと・期限感を共有)
2)ヒアリング(状況整理・優先順位付け)
3)対応方針のご提案(スポット/単体代行/伴走型など)
4)支援開始(運用ルールも必要に応じて整備)

Q14. 緊急(締切間近)でも対応できますか?

可能な範囲で対応します。
ただし、内容やタイミングによって対応可否が変わるため、締切が近い場合はできるだけ早めにご相談ください。優先順位を付けて「まず止血する」進め方をご提案します。

Q15. まずは質問だけ(質疑応答だけ)でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
「このケースはどう考える?」「返戻の見方が分からない」「オンライン送信の切り分けだけしたい」など、まずは質疑応答から始める形でも問題ありません。